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応急危険度判定

当協会では、神奈川県建築物震後対策推進協議会(神奈川県と県内全市町村で構成)から平成3年度に応急危険度判定制度に関する業務を受託し、翌年から講習会の計画・実施、応急危険度判定士の登録事務などの業務を行っています。

平成26年度からは、協議会の事務を処理するため、神奈川県建築物震後対策推進協議会の事務局として業務を行っています。

お知らせ

応急危険度判定とは?

大規模地震発生直後に、被災した建築物の被害状況を調査し、余震等による建築物の倒壊、部材の落下等から生ずる二次災害を防止し、住民の安全を図ることを目的としています。

応急危険度判定士とは?

応急危険度判定講習を受講し、県に登録された方でボランティアとして判定活動を行う建築技術者です。

 

応急危険度判定制度に関しての詳しい内容は、神奈川県建築物震後対策推進協議会のホームページをご覧下さい。

神奈川県震後対策推進協議会

  • 判定士になるには
  • 応急危険度判定制度
  • 神奈川の地震について
  • 過去の応急危険度判定
  • 電子メールアドレス登録
  • 行政窓口

事務局の業務内容について

当協会は、神奈川県建築物震後対策推進協議会の事務局として、講習会の開催、登録台帳管理等、応急危険度判定に関する以下の業務を行っています。

1.講習会の実施

講習会案内等
  1. 講習会の案内及び申込書類を作成し、神奈川県及び各市町村窓口へ配布
  2. 講習会受講申込者への受講案内書類作成・送付
  3. 講習会修了証の作成・印刷・送付
講習会教材
  1. 判定手帳(改訂版)の作成・印刷
  2. 講習用音声スライド及び説明を冊子にしたものの印刷
  3. 判定調査表(木造)の印刷
講習会(年数回)の開催

2.判定士の登録等諸手続き及び台帳管理

  1. 認定申請書類作成及び申請の受付
  2. 新規認定証の作成・印刷・発送
  3. 更新時の必要書類の作成・印刷・発送・受付
  4. 更新認定証作成及び発送
  5. 登録者の台帳管理(認定事項変更等の電算入力)
  6. 登録者名簿作成(判定士会支部別名簿含む)

3. 模擬訓練の実施

  1. 調査建築物の被災状況設定工事(供試体作成)発注

4. 電子情報処理業務

  1. ホームページの維持管理
  2. 判定士のメールアドレス登録の台帳処理
  3. メールアドレス登録された判定士へEメールによる情報の送受信処理

5. 判定備品・資機材の整備

  1. 判定手帳(改訂版)を作成・印刷し、講習会受講者へ配付
  2. 判定士用腕章を作成し、認定・登録者へ配付

参考リンク

一般財団法人神奈川県建築安全協会