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お知らせ

平成26年度 社会貢献事業に対する助成金の決定について

 多くのご応募ありがとうございました。応募されたどの事業(団体)も社会貢献事業として高く評価されるものでしたが、6月30日に開かれた「選考委員会」において、当協会が支援する事業(団体)は次のとおり決定しました。 次回も奮ってご応募願います!

建築安全に係る事業

  団体名 事業名 事業概要
1  NPO法人横浜市住宅リフォーム促進協議会 建築大工マイスターに学ぶ親子工作教室
8月17日
ハウススクエア横浜
 「神奈川の名工」を招き親子工作教室を実施し、ものづくりの楽しさを体験してもらう。
・大工さんに学ぶ親子工作教室
・大工道具体験
・筋かいの耐震効果体験
・伝統技法体験
・県産材の端材を活用した工作教室
2 第30回全国削ろう会小田原大会実行委員会
第30回全国削ろう会小田原大会
11月8・9日
小田原アリーナ
伝統的な建築技術の向上と伝承のため、全国から職人が集い、木材をいかに薄く削るかという鉋薄削り競技を中心として開催している大会の第30回記念大会を小田原で開催する。
3 公益社団法人 日本建築家協会 関東甲信越支部神奈川地域会 神奈川建築WEEK2015『CROSS×CROSS』
27年2月下旬予定
馬車道駅他
まちづくりをテーマとした毎年開催している「建築祭」で馬車道駅コンコースをメインに神奈川県各地の近代建築の紹介や茶室コンペ、シンポジウムや学生卒業設計コンクール公開審査等を行う。

広く一般的な社会貢献事業

  団体名 事業名 事業概要
1 かながわ災害救援ボランティアサポートチーム かながわジュニア防災リーダー育成及び認定制度検討事業   東日本大震災で学生への防災教育のおかげでたくさんの命が救われたことを受け、神奈川県の学生の防災知識を向上させ、認定制度として導入するための検討を行う。
2  湘南藤沢文化ネットワーク
藤沢のまちの宝を活かそう
藤沢の建造物等の次世代継承を目的に発足し、主に建造物等の魅力を広める「歴史文化めぐり」、「シンポジウム」の開催を行っている。
今年は特別企画として旧蔵再生ミニコンペや活動冊子の作成を行う。
3 一般社団法人 まちづくりTEAM KANAGAWA インターネット放送を利用した横浜馬車道からの情報発信事業 東日本大震災の風化を防ぐため、「女川さいがいFM」等の協力のもと、インターネット放送を行う。横浜の高校生を招き被災者やボランティアの声を聴いてもらう。また、被災地産品を試食し紹介する。

東日本大震災被災地復興支援活動

 

  団体名 事業名 事業概要
1 NPO法人かながわ311ネットワーク 地域間交流による被災地復興寄り添いボランティア活動 気仙沼市の「NPO法人海辺の森を作ろう会」との協働活動(海岸清掃等)の継続しつつ、神奈川県内で減災と防災等についての勉強会等を開催する。
2 一般社団法人やまと災害ボランティアネットワーク 網地島元気プロジェクト 東日本大震災の震源地に一番近い島の網地島で地域コミュニティーや地域支援、地域産業支援を展開する。
・お笑いイベント開催
・産業支援(高齢者雇用支援)
・観光支援(海開き・観光客誘致・夏祭り等支援)
3 ほどがや区民まつり実行委員会 ほどがや区民まつり 東日本大震災被災地復興支援をテーマに復興の一助として被災地物産販売ブースの設置、募金活動等を行う。
4 一般社団法人鎌倉発愛のメッセージ
東日本被災地宮城県南三陸町・山元町支援事業 被災地宮城県南三陸町と山元町の復興支援を行う。
・アジサイの苑プロジェクト(南三陸町大雄寺の境内にアジサイを植樹する)
・心の支援コンサート(山元町の被災者を対象にコンサートを実施する。)
・被災地支援の模擬店・物品販売(鎌倉周辺のイベントに出店し、収益は全額復興支援にあてる。)
5 NPO法人よこはま・七つ星 東日本大震災避難者支援プロジェクト 避難者が自らスタッフとして運営し避難者同士の絆を深める。
・オープンスペース事業(県民センターを利用し避難者同士が集まり親睦を図る)
・避難者への電話相談と訪問
・岩手、宮城、福島、神奈川からの情報発信
・広報誌の発行
・交流会及びバザーへの参加
6  かながわ「福島応援」プロジェクト 東日本大震災被災地復興支援活動 毎月1回、福島県の仮設住宅を訪問し現地の団体等と交流し、支援のあり方などを探る。
かながわ避難者と共にあゆむ会と協力し神奈川県内の避難者同士のコミュニティー作り、風評被害や風化への対応としてHPや講演会などで福島の情報を発信していく。
7 神奈川地域貢献支援協議会
神奈川県高校生防災研修プロジェクト 神奈川県内高校生を中心に東松島市等を訪問し、被災地視察、防災研修、被災地高校との交流及びボランティアを行い、事後研修会を開催し地域貢献、防災リーダーの人材を育成する。
8 NPO法人神奈川災害ボランティアネットワーク 防災カレンダー作りがつなぐ被災地の教訓と高校生防災交流事業 神奈川県高校生の防災意識の向上のため被災地研修として現地高校との交流及び仮設住宅訪問を行う。研修後、防災専門家等による勉強会の開催や被災地高校を招聘し防災交流を行う。

 

 

一般財団法人神奈川県建築安全協会