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お知らせ

平成28年度 社会貢献事業に対する助成金の決定について

多くのご応募ありがとうございました。
応募いただきました事業(団体)は、いずれも社会貢献事業として高く評価されるものでしたが、6月15日に開催された「選考委員会」において、応募された事業(団体)のうち、当協会が支援する事業(団体)については、次のとおり決定しました。 次回も奮ってご応募ください。

建築安全に係る事業 

  団体名 事業名 事業概要
1

(公社)日本建築家協会関東甲信越支部

神奈川地域会

神奈川建築WEEK

神奈川建築祭2017
・MM線馬車道駅周辺

 [H29年2月] 

 建築家の活動を広く市民に啓発し、建築が社会、文化を発展させるうえで不可欠な役割を担っていること認識していただく機会とする。
●公開円卓会議 
●学生卒業設計コンクール公開審査
●関内、関外の港町文化を形成した近代建築写真展
●建築家の仕事展
●デザイン茶室コンペ 

2 (一社)神奈川県建築士事務所協会

「未来を活きる」仮設住宅を問う
・湯河原町町民体育館
[H28年8月]

 建築士事務所協会40周年記念事業《「未来を活きる」仮設住宅を問う》をテーマとして、建築士の震災に対する防災意識の向上及び応急仮設住宅に係る技術の向上を図る。
●仮設住宅計画コンペティション
3

(一社)神奈川県建築士会

 神奈川県建築士会青年委員会関ブロ青年建築士協議会

① 建築甲子園決勝大会
・厚木商工会議所
[H28年11月]
② 模型、パネル展示

・箱根町『湯本富士屋ホテル』
[H29年6月] 

建築や社会のニーズの時代背景に合わせ、「青年建築士」が考え、行動するという「想い」は、先輩建築士から多くのもの「継(つなぐ)」今日を迎えました。「過去から未来へと連綿と続く「今」を背景に、これからの「継(つなぐ)」を考える機会とする。
●県内の高校生が参加する第7回高校生のための「建築甲子園」かながわ決勝大会‥①
●専門学校、大学の学生を中心に、テーマ「意思を継ぐまちづくり」により模型製作、パネル展示‥②

  

広く一般的な社会貢献事業

  団体名 事業名 事業概要
1  武相宿場連携まつり実行委員会 武相宿場連携まつり2016
・藤沢市
・横浜市(保土ヶ谷、戸塚)
[H28年6月~H29年1月]
国道一号沿線地域では旧東海道の歴史・文化を紡ぐまちづくりの取り組みが活発に行われており、宿場のまちづくり活動と連携することで旧東海道を繋いでまちを元気にする。
●歴史文化を学び情報交換を行う宿場ワーキングの開催
●旧東海道を歩いて繋ぐスタンプラリー開催
●宿場まつり
2  大倉山「鶴見川 川まちづくり」実行委員会

緑道及び鶴見川沿いの新たな魅力の創設・・・まちづくり
・太尾緑道、鶴見川堤防等
[H28年8月~H

29年3月]

鶴見川・緑道を活用して健康で活気のある大倉山まちづくりを推進する。
●緑道、鶴見川沿いに四季の花木の植樹
●開花時期に合せて健康づくりイベント開催
●植樹、手入れの永続的な緑化活動推進
3 多文化まちづくり工房 外国人集住地域拠点づくり
・メイプル中和田
(いちょう団地近隣)他
[H28年6月~H29年3月]
いちょう団地は、1990年代以降ベトナム、カンボジアや中国などにルーツを持つ外国籍住民が集住する団地となっており、この地域において、日本語教室、生活相談、スポーツを通じた多文化交流などを推進し、外国籍住民と日本人双方の人のつながりを活かしながら、安心して生活ができるまちづくりを推進する。
●日本語教室
●小中学生の補習教室
●生活相談スポーツを通じた交流ほか
4 (一社)やまと災害ボランティアネットワーク 地域貢献防災、減災支援活動
・神奈川県立三浦臨海高校
・かながわ県民センター
[H28年9月~H29年3月]
地域安全と地域の福祉防災、安全防災を推進する。
●三浦地区(神奈川県立三浦臨海高校)生徒対象に福祉防災研修
●災害ボランティアセンターの運営マニュアル作成

東日本大震災被災地復興支援活動 

  団体名 事業名 事業概要
1 神奈川地域貢献支援協議会
高校生防災研修プロジェクト
・神奈川県内
・宮城県東松山市、石巻市
[H28年8月~10月]

高校生防災研修プロジェクトとして、県内高校生と被災地高校生徒が相互訪問し、防災研修などの交流を行い、防災意識を高める。
●県内高校生と被災地高校生との相互交流
●県内高校生の被災地でのボランティア活動

2 NPO法人よこはま・七つ星 東日本団震災被災地及び避難者支援プロジェクト
・茅ヶ崎、大和、鎌倉
横須賀の県内各市他
・岩手県、宮城県
[H28年4月~H29年3月]
避難者同士が気軽に集まれ、絆を深めることのできる場づくりを行うともに、被災地の復興を応援するためのボランティア活動を行う。
●避難者同士が気軽に集える場づくり
●復興が遅れている被災地の復興支援活動
3 かながわ災害ボランティアバスチーム  ボランティアバスによる継続的な復興支援活動、若年層への防災・減災意識啓発
・東日本大震災被災地
[H28年4月~H29年3月]
被災地の復興支援活動を継続するために、25歳以下に対象を拡大した割引ボランティアバス運行を行う。               
●ボランティアバスの運行(年8回) 
4 (一社)鎌倉発愛のメッセージ 南三陸町等支援
・宮城県南三陸町、山元町
・鎌倉市
[H28年6月~11月]
一昨年同様、被災地南三陸町と山元町の復興支援を行う。
●南三陸町アジサイの苑プロジェクト
●心の支援コンサート(宮城県山元町にて)
●被災地支援の模擬店・物品販売
5 かながわ311ネットワーク 連続講演会と被災地食事普及の会
・神奈川県内
[H28年6月~H29年2月]
テーマ別に連続して講演会を開催し、被災地の現状と課題を社会に再認識していただき、支援の活性化を図るとともに、フォーラムを開催し、次年度以降の活動計画を発表するなど、被災地の支援を図る。
●現地食材による懇談会
●フォーラム開催

 

一般財団法人神奈川県建築安全協会